私は知覚に問題があります

なので感じていることを、どうかあなたに打ち明けさせてください。

誘惑

一昨日、

 

ある人だけには、

辞めることを先に知らせておきたいと思って話をした。

 

すると

内緒にして欲しいと言ったのにも関わらず、

 

人がいるところで大きな声で話し始めたように

知覚した。

 

当人にとっては、ごく普通に話していた。

 

それがきっかけで、

 

ぎゃ!!と叫びを声をあげるように

瞬間的に

 

ものすごい恥をかかされた感覚、

怒り、

憎悪、

恐れがボンと溢れ出した。

 

心の中で、

その人に怒りをぶつけ続けた。

 

その人のせいにしたい。

 

正当化したい。

 

失敗したという自分への憎悪。

 

罪悪感。

 

私は被害者だ。

 

あなたに罪がある。

 

しばらく大噴出し続けた。

 

 

隠しておきたかったのに!

 

天国を破壊してしまった罪。

 

追いやったはずの罪。

 

忘れようとしていた罪。

 

一生懸命見ないように、

見ないようにして、

 

一つの体としての人生を

こなしてこなすことで、

 

追いやっていたことに成功していたはずなのに、

 

あなたのせいで顕わになってしまったじゃないか!

恥かかされてしまう!

無価値な惨めなものだと晒されてしまう!

 

未来にそれが起こるに違いない。

私はなんと愚かなのだろう。

こんな失敗をしてしまった。

 

そう信じている。

 

Instrument for peaceをやる。

 

この感覚。

 

 

綺麗に行動したい。

自分の思い通りにことが進むようにしたい。

静かにキレイに、波風たたせることなく何事もなくしておきたい。

 

そうすれば

 

隠したい罪、

自分の汚さ、醜さを隠していられる。

 

だからうまくいかないかもしれないということになると、

危機感、恐れを感じる。

 

都合の良いように人を利用している。

 

良い関係を保ってていると自分で自分を騙す。

 

そして危うい目に遭わせられたと感じるや否や、

手のひらを返したように、攻撃する。

 

人も環境も

ただ利用したいだけ。

 

すべての自分の行動や言動の動機。

 

 

そうだったな。

 

インタビューの体験から、

この人生、

この体、すべてがスピンだった。と教えてくれたのに。

 

また忘れていた。

 

これがきっかけで、

また気づかせてくれた。

 

最初はその人に投影していたけれど、

 

相手とか世界ではなく、

自分の行動の動機の元だったと分かった時、

 

もはやその人だけに原因はなかった。

 

 

それに気づかせてくれて

ありがとう。

 

 

Davidとフランシスの動画の一節

 

海に猛毒の罪悪感を流し入れて、薄めてすすり飲んでいる。

 

がふと思い出された。

 

 

先日、

体ではないなら、そんな幸せなことない!と感じた。

 

今回は、

体だと信じたいと思っている

 

欲しているんだということを見た。

 

自分の奥深くに追いやって隠すことに成功している何か。。

 

罪悪感、無価値感。醜さ。恥。恐れ。

 

それをとにかく見ないように、見ないようにするために

そこから逃れるために

 

とにかくこの恐怖から逃れるために

 

体だと信じていて、

 

人生を

日々をうまくこなすことで、

スライドさせることで、

 

隠すことに成功している。

 

そうしてきたんだな。

 

 

さっき、

夜中もいいところだけど

気を逸らしたくなったのか、、チョコパイを食べたくなった。

 

すごく食べたい!

 

うーーん。。

 

待てよ。

 

これも聞くのか。

 

う。。

食べたい!

 

食べるなんて、すぐ終わるじゃないか。

誰も文句言わないのに。

 

 

聖霊

聞いてみよう。

 

 

聖霊が何と言っているのか

分からなかった。

 

 

だけど次の瞬間、

のり子さんの勉強会で言っていたことがふっとよぎった。

 

そしてなぜか自分の両手を開いて差し出した。

 

マトリックスの1シーン。

 

red pillとblue pill

 

 

今、どちらを選びますか?

 

 

マトリックスの別の1シーンを思い出した。

 

裏切った人が

それは幻だと分かっていて、

 

それを俺は選ぶんだ。

それでいいんだ。みたいなことを言って、

 

ステーキをほおばるシーンが浮かんだ。

 

偽物だと分かっていてもそれでいい。

こちらを選ぶ。というようなことを言っていたな。。

 

 

今、目の前にあるチョコパイ。

 

これもか。

 

しかし食べたい。。

飛びつきたい。

 

 

「誘惑」

 

 

いや。

 

あの広がり。

幸せ。平安。委ねる感覚。。

 

聖霊を選びたい!

 

神の平安と愛を選びたい!

 

 

今は食べる感じじゃない気がしてきた。

 

 

そう思ってやめた。

 

 

その欲求に囚われていたから苦しかった、という感じがして、

ほっとした。

 

 

勉強会で、

 

 

全部、「誘惑」なの!

 

 

そう言っていた。

 

 

突然その飛びつくような誘惑に駆られたけれども、

立ち止まってみる。

 

聖霊は何と言っているだろう?

 

その勇気。意欲。

 

大したことないことかもしれない。

 

だけど、

チョコパイ1個から、

とてもわかりやすく聖霊から教えてもらえてありがたかった。

 

この誘惑に気づいて、

立ち止まって聖霊を求めていきたい。

 

分離したいという欲求、誘惑。。

 

普段、

全然気づいていない!

 

 

いつもいつも誘惑に突進している。

 

それが幸せだと信じてきたけど、

なんなくこなすことで、何事もないと信じている時も、

 

恐れにまみれていたのだと思う。

 

今、何を感じているか?

 

耳を澄ませたい。

 

 

勉強会で教えてくれたように、

 

いかに責任転嫁しているか

 

責任転嫁しかしていないということを

 

素直に

聖霊と一緒にごまかさずに認めていきたい。

 

 

自分一人で決めたい欲求、誘惑が半端ない。。

 

 

自分一人で決めないでね。

 

 

そう言われたように感じた。

 

 

聖霊、どうか導いてください。 

あなたの強さを見せてください。