私は知覚に問題があります

なので感じていることを、どうかあなたに打ち明けさせてください。

酸素マスクをつける必要があるのは私

今日も仕事で、

怒り大爆発していた。

 

自分で良かれと思ってやったことを

危ないからと言って指摘された。

 

夜では普通にやってるのに。

 

昼間とは違って

人がいないから仕方ないんだよ。

 

あなたは事情を知らないだけだ。

 

怒りが爆発した。

 

その人に

恥をかかされた!

 

ああ、分かってますよ!

 

地下倉庫のおっさんの時ほどではないけれど、

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同じように怒りを剥き出しにして、

ふてくされた態度をとってしまった。

 

しかしなぜか、

その後その人は、優しく話しかけてくれた。

 

その後、心で感じていたものは、

地下倉庫のおっさんの時ほどではないけれど、

 

温かく安心したような

ほっとしたような感じだった。

 

後半の仕事に入る前、

 

立って待っていたら、

寝てはいなかったのにチャーミングな兄弟が、

 

「起きてるーーー??」

 

と満面の笑みで大きな声で言われた。

 

目をしっかり見つめられて

腕をガシッと掴まれ揺らされた。

 

しかも3回。

 

起きてるーー?って。。

 

 

いや、起きてないよ。。

 

嫌な感じがした。

 

夢見ている者です。

 

自分が誰なのか、忘れている。

兄弟が誰なのか、分からなくなってしまった。。

 

3回目にやっと、

ありがたいな、と思った。

 

そうだ。

 

夢から目覚めたい。

 

 

それでも

その後の仕事の間もずっと

怒りの正当化ばかりしていた。

 

他の兄弟を見下したり、

悪者にしたり、

とにかく気に食わない人に仕立て上げる。

 

そして攻撃していた。

心で。

 

実際に仕事の仕方について、

口から攻撃するような強い言い方で、

出てしまった。

 

仕事中は常に戦闘状態で、

緊張と虚しさ、怒り、悲しみ、攻撃、

 

私は被害者です、

あなたが悪いんです、

あなたがこのような私にしたんです、と心で言い張っていて、

 

悲しみと孤独を感じている。

 

いつもいつも

職場で、同じことを繰り返している。

 

情けない。

ああ、本当にダメだなあ。。

 

いつもいつも

こうして祈っているのに。。

 

その時の思いは

本当の思いなのに。

 

恥ずかしい。。

 

同一化して終わってしまう。

 

聖霊を忘れている。

 

全然できてません。

 

ダメダメだ。。

 

 

家に帰ってきて

ほっとできる時間を持った時、

 

涙が溢れてきた。

 

私を攻撃するものというレッテルを貼った兄弟。

 

そのレッテルの奥から、

私に

 

目覚めなさい!

 

愛と慈しみの眼差しで

呼びかけてくれているんだな、と感じた。

 

 

地下倉庫のおっさん。

 

怒りをぶつけてしまった時、

 

愛がわからなくなっちゃたよ!

助けて!と叫ぶ私に向けられていた、

 

大丈夫だよ。

愛しているよ。

 

と言ってくれている目。

 

今日一日振り返ってみたら、

職場でもみんなそうじゃないか。。

 

みんな誰も私を攻撃してこなかった。

 

私一人が

兄弟に勝手に意味づけし、

怒り狂っていた。

 

かってに一人だと思って、

苦しみ、悲しんでいた。

 

 

おっさんだけじゃないのか。。

 

もしかしたら、

みんななのか。。

 

 

奇跡講座の一節が思い出された。

 

 

第14章11-4

あなたが兄弟にあてがう解釈はどれもみな無意味である。

 

 

ああ、どうやら

そうらしい。。

 

今日一日、

怒りや悲しみ、

深い孤独感、無価値感という

 

自分の愛と助けを求める泣き叫びや

兄弟にとってしまった態度を振り返りながら、

 

泣きながら

聖霊に打ち明けた。

 

 

私は本当に狂っているようです。

 

聖霊

兄弟が誰なのか、教えてください。

 

 

第14章11-5

聖霊に、あなたの兄弟を見せてもらい、

彼の愛と、愛を求める彼の呼びかけの両方を教えてもらいなさい。

 

彼の心にもあなたの心にも、これら二つのレベルにある想念しか含まれていない。

 

これが真実だと認識することが、奇跡である。

 

 

この一節が、

ここ数日、心に深く響き渡る。

 

何かに触れて

最近ずっと涙が

たくさんたくさん溢れてくる。。

 

 

これが真実だと認識することが、奇跡である。

 

 

ああ。。

 

 

それだけ、

それだけを知りたい。。

 

 

第14章12-2

愛があるところでは、愛の本質のゆえに、兄弟は愛をあなたに与えないわけにはいかない。

しかし、愛を求める呼びかけがあるところでは、

あなたの本性ゆえに、あなたは愛を与えないわけにはいかない。

 

 

私が愛を求めて呼びかけている、

助けを求めて泣き叫んでいるから、

 

兄弟は愛を与えてくれているんだ。

 

 

でもそれには、

 

兄弟が、ではなく、

 

わたし、が、

 

愛を失ってしまったと信じて

愛を求めて泣き叫んでいるんだ。ということを

私自身が

認めてあげないといけないんだな、と思った。

 

今日振り返ってみて、

やっと。。。

 

やっと、 受け入れる気になってきたのかもしれない。

 

 

他の誰かを助けようとしないでください。

自分がまず酸素マスクをつける必要があります。

 

真我なるハートの動画で

のり子さんからムージが言っていたという話を聞かされた時、

 

腹が立ち

カチンときて、

 

まさに私がそれをやっているので、

 

プライドを傷つけられたような、

 

それが私のことだと言ってくれるな。

 

触れてくれるな!

 

無価値感を隠そうとしてんのに、

余計なこと言うな!

 

と感じたし、

 

今も感じている。

 

  

自分が人を助けられる、くらいに思っていました。

 

助けが必要なのは、私だ、なんて

 

それをまったくのまったく、

全然!!

まったく、認めたくなかった。

 

受け入れる気がなかった。

 

ということを

正直に打ち明け、認めます。

 

 

それでも

今は、、、

 

プライドよりも

 

そのプライドがすべて崩れ去っていって、

打ち砕かれていって、

 

サレンダーの中、

 

エスが世界や私たちをどう見ているのか?

 

それを見ることの方を望みます。

 

 

私には無理だから、

 

あなたに

聖霊に見て欲しいです。

 

 

その意欲をもう一度、

差し出します。

 

 

コースを読んだから、ではなく、

 

目覚めたいから知りたい、のではなく、

 

 

彼の愛と、愛を求める彼の呼びかけを教えて欲しい。

 

心にはその二つだけだということが

真実だと知りたい。

 

それを求めます。

 

 

言葉で表現できないな。。

 

 

ここ数日、

心の奥底から震えるような、湧き出してくるこの思いに、

この本当の願いに、

 

素直でありたい。

正直でありたいです。

 

 

聖霊

あなたはどのように私や兄弟を見ているのですか?

 

どうか

私に代わって、

あなたの愛と慈しみを持ってみるまなざしで、私や兄弟を見てください。

 

兄弟が誰なのか、どうか思い出させてください。

 

どうか助けてください。