私は知覚に問題があります

なので感じていることを、どうかあなたに打ち明けさせてください。

聖霊に溶かして欲しい

料理の準備と同じように、

コミュニケーションをとりながら、心を合わせながら

尋ねてみんなで決めていく。

 

数字が苦手。

 

計算はほとんどだめ。

 

ダメだ。。

 

昌子さんは計算が得意だ。

 

本当にありがたい。

 

計算や表の直しなど 

本当に兄弟の助けがないと

私一人では何も分からないと痛感している。

 

精算ミーティングの全員7人のグループを作り、

そこに今まで出した表を載せる。

 

そこで何か感じるもの、

疑問などあればミーティングで言ってもらえると言うことで、

事前に表で知らせた。

 

もちろん自分一人で決めたわけではなく
これら一つずつみんなで関わり決めていくのだが、

精算のことに携わり、進めていくだけで、

怖かった。

 

4月合宿で、メッセンジャーに提案をのせた時のことを思い出した。

あの時は聖霊の猛pushがあった。

 

今回はそれは感じられなかったけれど、

自分としては

聖霊に意欲を差し出していた。

 

精算ミーティングの声かけのメッセンジャーを入れたら、

 

けんたさんに

感じている、とかインスピレーションが来ているんですとかいうのが

気持ち悪い。特にじゅんこ。

 

というメッセージを見たときに、

悲しくなった。

 

料理班でものすごい抵抗や怒り、恐れを感じながらも、

全体のためにみんなで色々出し合って決めてきたり、

やってきたつもりだった。

 

怒りや塊のようなもの、

黒い詰まり、が

グワーっと沸き起こった。

 

悲しい。。

苦しい。

残念だな。

自分としてはみんなのために、

精一杯聖霊に差し出してやっていたつもりだったけど、

そうとらえられてしまうのか。

無価値だ。

 

私は

この感情や思考、

 

これを受け入れる。

 

そして聖霊にこれを捧げる。

 

従うものでありたかった。

 

聖霊、これをあなたに隠さず見せて

捧げます。

 

どうか溶かしてください。

 

間違っていたと教えて欲しい。

 

 

私は一なる兄弟を信頼したい。

 

祈る。

 

けんたさんと私との間に、

これを挟み込むこと、

持ち続けることを私は望まない。

 

これは攻撃ではなく、

 

私自身の愛と助けを求める声だ。

 

 

リトリートで

祥子さんとの間で、

障壁みたいなものが消えていったのを感じた。

 

そっちを私は信じる。

 

胸から

何か溢れてきた。

暗いもの。

悲しい。

憎しみ。

塊のようなもの。

 

灰色、黒。

 

目からは涙が湧き出てくる。

 

そのまま通り過ぎさせた。

 

その後、

ありがとう

という声が聞こえた。

 

光がさしたような。

 

けんたさんへ感謝の思いを感じた。

 

確かに、

私はいつも優柔不断であやふやで、

そんな自分がいつも赦せない。

 

感じたとか

思うとか、

それすらはっきり口に出さない。

 

けんたさんを通じて

現れてくれた。

 

私自身を赦す機会。

 

ありがとう。

 

 

本当に、聖霊

心から真に捧げて晒していけば

溶かしてくれるんだ。

 

あの時、、

だけじゃないんだ。

 

リトリートが終わって1週間後くらいだったが、

それを経験させてくれた。

 

兄弟が自分に晒してくれたおかげで、

それを自分自身にやっていくんだ、と。

 

怖い。

 

 

毎度ながら、

これがどのレベルなのか分からない。

 

きっとみんなと違い、

深いレベルじゃないんだろうな。

 

そんな思いがある。

 

どのレベルにいるか、考えなくていいとフランシスも言っていたことを

思い出したい。

 

 

誰が何を言った、

コースのたった一文すら、覚えない。

 

頭が詰まってる感じがする。

 

記憶したくないから、都合のいいように自分で忘れてる。

 

どうしたらいいんだ?

 

 

私には

今まで聖霊が経験させてくれたこと、

感じてきたこと。

 

それを信じるしかない。

 

それしかできない。

 

 

それだけが本当。

 

私の中で。

 

 

テネットの後、

のり子さんもキリストだけが本当だ、

と言っていた。

 

 

今この瞬間

 

聖霊を感じて、

信じてついていくしかない。

 

 

聖霊、どうか導いてください。